きょうだいの育て方については、わりと参考になる部分が多かったです。 上の子に愛を注げ、と、あたりまえですが。 下の子は生まれたときから上の子がいるので慣れているが 上の子ははじめママを独占していたんだからもっと気を遣わないと といった内容の記述に、全くその通りだなぁと。 ジュースは良くないという理由も、今までは 漠然と、良くないから避けようとは思っていましたが この本を読んで真剣に控えようと考え直しました。 でも悩んでいるママが読むには、ちょっと言葉がきつい気がします・・ 「育て方のミス」「離乳食の与え方の不調和」など、 育児はミスがつきもの、などとフォローのある箇所はあるものの 悩んでいるママにはやはりドキッとします・・ なんだか余計に「私のせい」なんて感じちゃったりして。 たとえが自然科学や生物生理学へと飛躍しすぎていて 頭の悪い私には逆にわかりにくく 根拠がはっきりしないところもたまにあり、 胎教についての記述も多かったのですが もう産んでしまった後だしってのがあり 全体的にはあんまりよくなかったかな・・ ![]() |
| 読書メモ |
覚えが悪いのか?好みが変わってないからか?図書館で同じ本を借りてしまうこと多々・・。 ここにメモしときます。ついでに覚えておきたい文章に出会ったときもメモしときます。
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Author:ちさりき
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