ごきげんなすてご
ごきげんなすてご (BOOKS FOR CHILDREN)ごきげんなすてご (BOOKS FOR CHILDREN)
(1995/01)
伊東 寛

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うーん、これも絵がでない。
こんなでした↓
DSCF4743.jpg


さんかげつまえ おとうとが やってきた。
から始まって。
ママが弟ばかり可愛がるので主人公は自ら捨て子になっちゃうのです。
うちの娘にぴったりだ!!と思ったのですが。
二歳ちょいの娘にはちょっとむずかしかったかな・・
絵が多くて、文字は少ないんだけど。
ほのぼのしていて好みだったので
娘がもう少し大きくなったらまた借りようと思います。
3〜4歳ならわかるかしら?
でも、自分で読むようにできてるのかしら?
「ほうかご」とかでてくるから小学生向けなのかしら?

それはともかく作者のいとうひろしさん。
「ねこと友だち」の作者だったんですね。
高校生の頃、ネコ関係の本を集めてた私、これ持ってました。
ま、家ごと消失してしまったのでもう何も残ってませんが。

「ねこと友だち」もなかなかほのぼのしてて。
内容は、金魚とねこが友だちになるんだけど。
食べたいけど友達っていう、難しい間柄?
ずっと前に読んだけれど
最後が印象的でいまだに覚えてる。
「ねこと友だち」も子どもがおおきくなったらまた借りてみよう。。。

テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

【2008/02/11 16:44】 | 絵本
読書メモ


覚えが悪いのか?好みが変わってないからか?図書館で同じ本を借りてしまうこと多々・・。 ここにメモしときます。ついでに覚えておきたい文章に出会ったときもメモしときます。

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Author:ちさりき
活字なら何でも読みます。
読んだ本に感化されやすいです。
人の意見は頑として聞かないのに
読んだ言葉は身に染み込んで・・
不思議です。

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