清川妙さんの本を読んでいると無性に手紙が書きたくなります。 そして、文章も書きたくなります・・ 繊細で流麗な文体が自分の目で見たかのように 鮮やかに頭の中に想像を作ってくれます。 本で文章を読んだだけなのに、 美しいものを見て、とてもすがすがしい気分になった気がするのです。 自分の中の悪いものも昇華されているような気がします。 ヤクザ映画を観た後は肩で風を切って歩いたり・・ 感化されやすい私なので綺麗な文章を読むと 急に自分がいい人になった気がするのでしょうか・・。 作家を「先生」と呼ぶのは怪訝に思っていた私ですが この方は、まさに先生。 文章や、文学史、古典の先生でもあるけれど、 「人生」の先生が一番ふさわしい。 人生をいかに充実させていくか、教えてくれているような気がします。 いつか私も少しでも先生に近づくことができるのだろうか。 今の私はあまりにかけ離れていて想像もつかないけれど・・ メモ ・もっとも、畑の恵み、いきいきキャベツが80%以上 力を発揮してくれたわけで「キャベツ君へ感謝、敬礼」しております ・考古学者というのは理想的な夫ですわ。 妻が年をとればとるほど高いねうちをつけてくれますもの。 (アガサクリスティー) ・ヒースの花 ポケットにいれていると幸せがくる・・どんな花だろう? ・映画クィーンヴィクトリア至上の恋・・観てみたい ![]() |
| 読書メモ |
覚えが悪いのか?好みが変わってないからか?図書館で同じ本を借りてしまうこと多々・・。 ここにメモしときます。ついでに覚えておきたい文章に出会ったときもメモしときます。
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Author:ちさりき
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