きょうだいの育て方については、わりと参考になる部分が多かったです。 上の子に愛を注げ、と、あたりまえですが。 下の子は生まれたときから上の子がいるので慣れているが 上の子ははじめママを独占していたんだからもっと気を遣わないと といった内容の記述に、全くその通りだなぁと。 ジュースは良くないという理由も、今までは 漠然と、良くないから避けようとは思っていましたが この本を読んで真剣に控えようと考え直しました。 でも悩んでいるママが読むには、ちょっと言葉がきつい気がします・・ 「育て方のミス」「離乳食の与え方の不調和」など、 育児はミスがつきもの、などとフォローのある箇所はあるものの 悩んでいるママにはやはりドキッとします・・ なんだか余計に「私のせい」なんて感じちゃったりして。 たとえが自然科学や生物生理学へと飛躍しすぎていて 頭の悪い私には逆にわかりにくく 根拠がはっきりしないところもたまにあり、 胎教についての記述も多かったのですが もう産んでしまった後だしってのがあり 全体的にはあんまりよくなかったかな・・ ![]() |
読みやすいです。 季節の移ろいを楽しんだ昔の人の気持ちがなんとなく分かります。 四季を感じる心について書かれている感じです。 季節の植物についても沢山触れてあり、散歩が楽しくなります。 そしてかなが振ってあるのがなんとも嬉しいです。 啓蟄、これを読むまで口に出せませんでした(笑 日付が、旧暦で決まるので何月何日とかけないのでしょうが 最近のカレンダーには書かれていないものも多く、 たとえば2008年なら何月何日とか、 そういった付録があってもいいのになと思いました。 ![]() |
二歳半の娘の好み、ど真ん中でした! 最近、そのものが誰のものかということに 非常にこだわるようになった娘。 その、彼女の誰のであるかはっきりさせたい欲求を 満たしてくれるのでしょうか。 絵本のなかの「わたしのどれかな?」という問いに 「わたしの、これ!!!」と目を輝かせて答えます。 最後にひっかけ、みたいなのがあるのですが それにもバッチリだまされて、笑わせてくれました。 うまくできてる、2歳過ぎの子にぴったりのいい絵本だと思います。 ![]() |
二歳半の娘がとても気に入っています。 おばけって壁を通り抜けられるんだって これを読んで初めて知ったみたいです。 カクテルを飲めばカクテルの色になり、 サラダを食べればサラダみたいになって・・ とても可愛くて面白い一冊です。 ![]() |
そんなに「気になる子」というわけではなかったのですが 魔の?2歳児らしく、イヤイヤしたり、ワガママ言ったりする娘と戦う毎日に そんないい話あるわけない、と思いつつも 『みるみる「いい子」になる』なんてうたい文句に誘われてしまいました。 この本の言う「いい子」というのはママに迷惑をかけない、とか 手のかからない、ということではありません。 子供らしく甘えたりぐずったり、気持ちを表現できる子、のようで それによってストレスが発散できたり、親との絆を深めたりして 健全に成長する土台ができる、ということのように理解しました。 これを読んでウチの娘も、まだ2歳なのに下の子が生まれてしまって 実はがんばっておねえちゃんしていい子にしている 「困った」部分があることに気づきました。 感受性が強くて親の困った気持ちを感じ取り、 甘えることを遠慮してしまう子もいるといった内容の記述にハッとしたのです。 早速、本に紹介されていたアナウンサーごっこという 子供の気持ちを創造して代弁するゲームを実際にやってみてビックリ。 うまいこと本人の気持ちを言い当てたとき 本当に堰を切ったかのように子供が激しく泣いてすがってきて、 その後はケロリ。「おなかすいた」なんていい出して。 見るからにスッキリしていい表情してました。 まだ全てが的中、とはまだいかないのですが 思い当たることがあれば、やっています。 この本を読まなければ他の子と同じ 自我が芽生えてヤダヤダの時期、と思い込んで 自分は子供にのびのび自由にやらせているつもりだったので 子供が我慢していたことに気づかなかったと思うと 今この本に出会ってよかったなと本当に思います。 ![]() |
| 読書メモ |
覚えが悪いのか?好みが変わってないからか?図書館で同じ本を借りてしまうこと多々・・。 ここにメモしときます。ついでに覚えておきたい文章に出会ったときもメモしときます。
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Author:ちさりき
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