娘と図書館で借りてきました。 2歳半の娘、とっても喜んでいます。 色を覚えるのにも良いし、 動物を覚えるのにも良い感じです。 絵が可愛いからかいつも眺めています。 自分で解説したりもしています。 ![]() |
図書館で見つけたときに 一時期、本屋さんの店頭に沢山積んであった気がして 借りてみました。 やっぱり人気だったのかしら。 子ども達が走り回り全く集中できない我が家で 他の本だと同じ行を3べんも読んでしまったりしていたのですが これは面白くて一気に読んじゃいました。 時代小説、しかもSF?なんて滅多に読まない私ですが、 しゃばけの世界にどっぷりはまりました。 目には見えないけれど妖怪たちと共同生活している感じ、 昔の人はなんとなくもっていたんじゃないかなと思う、 そんな世界が広がっていて、素敵でした。 そういう考え方がまだみんなの心に残っていれば 人じゃないかもしれないけれど、誰かが見てるかもなんて思って 減る犯罪があったりするかもしれません。 見てないところで頑張るのが昔の日本人の美徳だったのもわかる気がします。 うん、おもしろかった。 ![]() |
これ、ダメ。 意味不明。 テレビで観たことないからいけないのかしら? 図書館で、最近トーマスを覚えた2歳の娘が離さなくなって借りました。 でも、読み聞かせるにも訳文だからか文章はやたらと読みにくいし、 ストーリーもなにかはしょってるのか?全体の意味がさっぱり判らない・・ ゴードンの話だったと思うのだが急にヘンリーの話になっていて・・ うーん、トーマスの世界がわからないから意味がわからないのか?? まぁでも、写真?だからか娘は気に入っていつも眺めてます。 ま、いっか。 ![]() |
店頭でみつけて買ってしまいました。 絵が素敵で。 2−4歳児向けってかいてありました。 2歳チョットの娘にはどこににげた?なんて簡単すぎるようですが、 金魚を探すだけじゃなく、絵を眺めてお花だのキリンだの、 自分の知っているものの名前を呼んで楽しんでいるようです。 文が、普通の絵本より大きい文字だからかわかりませんが 娘はこの本でやっと「文字」というものの存在に気づいたようで ひと文字ひと文字指差しては「これなんだ?」って聞いてきます。 ところで絵の中の電話とかテレビがレトロで可愛いと思っていたら 初版はかなり前だったのですね。 でもいつの時代にも良い絵本です。 1歳になったばかりの息子も、気に入ったようで一人で眺めています。 五味太郎さんの絵だからか、絵だけで充分楽しめるのかしら?? ![]() |
これもアマゾンでは写真がでてこないのね。 こんなんです↓ ![]() 文字は非常に少ないです。 「がたたん、がたたん」ばかりで。 あかちゃんむけなんだと思いますが、 普通の絵本の紙なので(赤ちゃん向けだと厚紙のものが多い?) 図書館で借りた分、子ども達の荒い扱いにビクビクしました。 よその方のブログで、人間に化けて下車するおばけを 車内にいたおばけと見比べて楽しむこともできると書いてあって よさそう!と思って借りました。 が、うちの娘はイマイチわかってないようです。 もうすこし大きくなったらわかるかしら? でもとっても気に入っていて、楽しんでいます。 2歳4ヶ月の娘には、見た事ない絵が沢山。 おばけ、というものをこの本で知ったみたいです。 変な絵に、大興奮。 毎日、全ページ細部まで見ては 「ママ!これなんだ?」 って聞いてきます。 いちばんのお気に入りは、木のおばけみたい。 娘はまだわかっていない様子ですが、 最後に人間の駅につくとみんな人に化けて下車して。 それが、もう少し大きくなったら もしかしたらこの人間たちのなかにおばけがいるのかも、なんて 想像するようになるのかな?と思うと 本屋で見つけたら買おうかな、なんて思うのでした。 でももっと小さいときに買ったりもらったりした本で部屋はあふれかえってます・・ 子どもなんてすぐに飽きるんだから、やっぱり図書館でいいのかも。 毎週ちがうの借りれて愉しそうだもんね。 ![]() |
うーん、これも絵がでない。 こんなでした↓ ![]() さんかげつまえ おとうとが やってきた。 から始まって。 ママが弟ばかり可愛がるので主人公は自ら捨て子になっちゃうのです。 うちの娘にぴったりだ!!と思ったのですが。 二歳ちょいの娘にはちょっとむずかしかったかな・・ 絵が多くて、文字は少ないんだけど。 ほのぼのしていて好みだったので 娘がもう少し大きくなったらまた借りようと思います。 3〜4歳ならわかるかしら? でも、自分で読むようにできてるのかしら? 「ほうかご」とかでてくるから小学生向けなのかしら? それはともかく作者のいとうひろしさん。 「ねこと友だち」 高校生の頃、ネコ関係の本を集めてた私、これ持ってました。 ま、家ごと消失してしまったのでもう何も残ってませんが。 「ねこと友だち」 内容は、金魚とねこが友だちになるんだけど。 食べたいけど友達っていう、難しい間柄? ずっと前に読んだけれど 最後が印象的でいまだに覚えてる。 「ねこと友だち」 ![]() |
アマゾンで写真が出てきませんでした。 こんなんです↓ ![]() 二歳四ヶ月・・になったかな、の娘に、 あかちゃんのむかしむかしと書いてあったので借りてみました。 内容は何度も読んでいるとわかるみたいです。 二週間経って、返す頃には自分で見ながら 「きつねさん、てがみかいたの」 なんて読んで?ました。 きつねとたぬきのばけくらべ、 きつねがけしかけたのですが 結局タヌキが裏をかいて勝つ・・ 真っ向から「化ける」ことだけの勝負じゃなくて 一休さんじゃないけれど、ちょっと気を利かせて勝つ・・ 日本の民話?はゆとりがあって面白い。 ママもこういうとこ見習わないとな・・ 育児も、だましあいだ!? ![]() |
以前読んで2歳ちょいの娘がとっても気に入っていた、 せとうちたいこさん デパートいきタイ の続編?姉妹本?を 地区センターで見つけて借りました。 タイのママであるせとうちたいこさんが 海から人間の街に遊びに来るお話。 娘には話がわかってるのかどうかわかりませんが 魚の絵を見てるだけで嬉しそうです。 街に出たせとうちたいこさんを、絵の中から探し出すのも愉しいようです。 読む私も、ゴロがいいので読みやすいです。 私と同じ、ママはなにかっていうと外出したいのよね?? 最後のページでパパがもしやまた・・?ってつぶやいてるのがママには印象的でしたw 娘は、こだいちゃんたちが遠足に行くところが好きみたいです。 自分も、お出かけのとき帽子をかぶってるからか、 「あ、ぼうしだよ!」って。 たいこさんもむぎわらかぶってるんですがね・・ ![]() |
本業以外にうまいこと儲けるための本かと思ったけどw そういう本ではありませんで。 年収200万でいかに気持ちよく暮らすかが書いてありました。 心の持ち方。 年収関係なく、お金との付き合い方というか。 大事なことが書いてありました。 この方の文章力では本にするにはちょっと足りない気もするけれど・・ (自分のことは棚に上げて・・まっ、私はプロじゃないし) 特に一生独身かもしれない人は家を買えという、考え方に共感しました。 覚書メモ *自分の想像ほどあてにならないものはない。きめつけないでやってみることが一番大事で、損得を考えずに行動するところに意味があるのだ。 *機会というのは、一度逃すともう巡ってこない。 *一番大切なのは毎日の生活を丁寧におくること。毎日の生活こそが修行であり生きることだ。 *帰宅したらきちんと靴をそろえることもせず、食べた後は食器を洗いもせず寝てしまう。だから、いつも心が乱れ、不安にかられているのだ。 *きちんと雑巾をしぼり、床を拭くすがすがしさ。使ったものは、すぐ片付け、水滴のないシンクを見る気持ちよさ。静かにお茶を入れ、味わいながら煮物をいただくひととき。 *お金のないよさ?それは、人から狙われないことだ。 *お金はトラブルのもと。 *結婚しようが、家族がいようがいまいが、人は誰でも「ひとり」。一人を基準に生活をすると、変に相手に依存することもなくなるので、素敵な人間になりますよ。 *若いときは、たいした考え方をもっていなくても差が無いが、年を重ねると、考え方が表に出るようになるので、隠せない。 ![]() |
アマゾンでは写真が表示されないみたい? こんな表紙です↓ ![]() 生協の宅配のカタログを見ていて どうしても読みたくなってしまいました。 一般の書店では売っていないそうです。 育児に悩むお母さん必見。 まぁ、私もあまり悩んではいませんでしたが・・w これでいいのか、このままでいいのか、 自分の子育てに自信を持ってる人ってあまりいないと思います。 でもそれでいいんだなって、コレを読むと安心しました。 ついでに育児相談が沢山載っていて、 他人の悩みを読むと「こうすればいいじゃん」なんて 簡単に対処方法が自分で思いつくことに気がつきました。 自分のことだとウジウジしちゃうのにね。 結局、客観視することが重要なのかしら? 育児なんてそんなもんなのかも。 そもそも私はあまり教育ママではありませんが とりあえず 「他人様に迷惑をかけない」 ということは基準にしてました。 でも今後はちっちゃいうちは他人様に迷惑をかけても ある程度は仕方ない、と考えるようにしようと思いました。 だって、子どもだもんね。 マンション住まいの我が家は下の人に迷惑をかけないよう、 走り回るなとか、1歳と2歳の子にそんなこと言ってたってしかたない。 防音に、マットも敷いてあるし、あとは好きにさせちゃえ。 怒られたらそのとき考えようって、思えるようになりました。 子どもらしく育ってくれればいいです。 まぁなるべく迷惑をかけないにこしたことはありませんが なんだかちょっと肩の力が抜けてラクになりました。 途中の、育児相談みたいなところに、 下の子の方が可愛い、みたいな相談があって 動物だって人間だって小さい方が可愛いもんです、的な説明が書いてあり、 (もちろんどちらも可愛がりましょうって内容なんですけど そう思ってしまうからといって罪悪感を感じなくていいよってことだと思いますw) それを読んでこの著者を非常に好きになりましたw 文中から自分のための覚書メモ。 *なぜ子どもが泣いたり騒いだりすることを叱ってやめさせようとするのでしょうか。今の大人社会が人に迷惑をかけること、不快感を与えることを極端に嫌うようになっているからだと思います。 *周りの人がみんな不快に思っているだろうと気を遣いすぎて自分の子どものやることを叱ったり、無理にやめさせようとする親の多いこと。 *「相手のお母さんが(けんかを)いやと思っているかどうかは、聞いてみないとわからないんじゃないの?もし、相手のお母さんがいいと言ったら、危険なものを周りからどけて、少し様子を見ていればいいんじゃない?」 *子どもが社会性を身につけるのは、だいたい四、五歳くらいからだと思ってます。 *五歳くらいなら、うそをつくことも、いわば成長の証。子供が生きる力をつけてきたということなのです。小学生になったら、子どもも知恵をめぐらせ、ウソも上手になっていきます。目を光らせて、だまされてもいいうそと見逃せないうそをかぎわけていってください。 *幼い子にとって「しつけ」というのはよくわからないことを強要される「おしつけ(押しつけ)」なのです。そして「おしつけ」は「調教」と同じです。お母さんが、調教してでも教え込まないといけないと思うことでしたら、がんばってしつけましょう。 *子どもの人生なのに一生親の言うことを聞いていけば、その子が幸せになれるという保証がどこにあるというのでしょうか。子どもが別人格であるという考えが全く感じられません。 *専門家のベストな意見が次々と降りかかってくるから、それにお母さんが振り回されてしまうのです。だから専門家のみなさんが「理想は確かにこうですが、そんなこと完璧に出来るわけがありません。お母さん方もできる範囲で無理をせずに実行してください」と本音を入れて指導してほしいですし、お母さん方も自分で「いい加減」にやってほしいと思います。 *最近「子どもだからしょうがない」「子どもっていうのはそういうもの」という言葉をあまり耳にすることがなくなりました。それは、大人の社会にゆとりがなくなってきて子どもを温かく見守ろうとしないことと、大人が自分のことで精一杯で、快適な暮らしの邪魔になるものを排除しようとすること、言い換えれば、社会にある「音なの未熟さ」の表れなのではないかと感じます。 *いまは、「子どもが子どもでいられる時間」を社会が保障しなくなっていると思います。そこに子育ての歪みがあるのではないでしょうか。 ![]() |
| 読書メモ |
覚えが悪いのか?好みが変わってないからか?図書館で同じ本を借りてしまうこと多々・・。 ここにメモしときます。ついでに覚えておきたい文章に出会ったときもメモしときます。
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Author:ちさりき
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