年収200万円時代 賢い女の「満足生活」
年収200万円時代 賢い女の「満足生活」年収200万円時代 賢い女の「満足生活」
(2005/08)
松原 惇子

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本業以外にうまいこと儲けるための本かと思ったけどw
そういう本ではありませんで。
年収200万でいかに気持ちよく暮らすかが書いてありました。
心の持ち方。
年収関係なく、お金との付き合い方というか。
大事なことが書いてありました。
この方の文章力では本にするにはちょっと足りない気もするけれど・・
(自分のことは棚に上げて・・まっ、私はプロじゃないし)
特に一生独身かもしれない人は家を買えという、考え方に共感しました。



覚書メモ

*自分の想像ほどあてにならないものはない。きめつけないでやってみることが一番大事で、損得を考えずに行動するところに意味があるのだ。

*機会というのは、一度逃すともう巡ってこない。

*一番大切なのは毎日の生活を丁寧におくること。毎日の生活こそが修行であり生きることだ。

*帰宅したらきちんと靴をそろえることもせず、食べた後は食器を洗いもせず寝てしまう。だから、いつも心が乱れ、不安にかられているのだ。

*きちんと雑巾をしぼり、床を拭くすがすがしさ。使ったものは、すぐ片付け、水滴のないシンクを見る気持ちよさ。静かにお茶を入れ、味わいながら煮物をいただくひととき。

*お金のないよさ?それは、人から狙われないことだ。

*お金はトラブルのもと。

*結婚しようが、家族がいようがいまいが、人は誰でも「ひとり」。一人を基準に生活をすると、変に相手に依存することもなくなるので、素敵な人間になりますよ。

*若いときは、たいした考え方をもっていなくても差が無いが、年を重ねると、考え方が表に出るようになるので、隠せない。

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

【2008/02/09 17:10】 | マネー
読書メモ


覚えが悪いのか?好みが変わってないからか?図書館で同じ本を借りてしまうこと多々・・。 ここにメモしときます。ついでに覚えておきたい文章に出会ったときもメモしときます。

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Author:ちさりき
活字なら何でも読みます。
読んだ本に感化されやすいです。
人の意見は頑として聞かないのに
読んだ言葉は身に染み込んで・・
不思議です。

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