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クンルンネイゴンの本を探していて なんとなく手に取り、 興味を引かれて借りてきた本。 その名も 『みんなが幸せになるホ・オポノポノ』 ハワイに伝わる癒しの秘法です。 その方法は・・ ただ感謝や謝罪、愛の言葉を心で唱えるだけ・・。 レイキみたいに回路を開いてもらう必要もなく ただ自分の心で唱えるだけ。 信じてなくても大丈夫。 スーパーカリフラジリスティックエクスピアリードシャス! とか歌いたくなっちゃうような内容でした。 ま、クンルンネイゴンの高いワークショップ行くあてもなし、 とりあえずこれ実践してみます。 家や物と話せるようになるかな・・?? テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ ![]() |
地区センターの新着本で目に留まった一冊の本。 普段教育っぽい内容の本は読まないようにしている私。 ちらっと開くと 「子どもは抱きしめるな」 なんか気になるじゃない。 早速借りてきました。 子供達にはアラジンのDVDを見せて、一気に読破。 なんかテレビでやってたみたい。 すげーな。 でも、ウチじゃムリ・・? でもちょっとやってみたい。 ちょうど上の子に平仮名を教えようと思って挫折してたので 文字を教える順序だけは使ってみようかと思った。 でも文字教えるのも面倒でね・・(汗 子どもを突き放せって書いてあったけど、それだけは完璧かも・・。 ひどい母親です。 本はちょこちょこ読んではいたのですが・・・・ かなり久しぶりのUPでした。 ![]() |
面白かった。 いろいろな業種に使えて・・ 話下手だけど、書くのは大好きな私には特にぴったりだと思った。 いかんせんお客様がいなくて出す相手がないのが切ない。 営業がんばって、ニュースレターを書く日はくるのか・・ でもこの手法で営業チラシつくろっと♪ 簡単だけど本当に効果が出そうな気がします。 テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌 ![]() |
表紙を見るとちょっとつまらなそう? でもこのタイトルはドキっとします。 で、なんだか分からないまま購入。 今まで全く興味のなかった投資というものに 非常に興味がわきました。 ただ漠然と、金持ちだけがやるものだと思ってましたが ビンボー人こそ、やらねばならないような感じ。 これまでなんだかさっぱりわかっていなかった401kも (なんでこんな名前なんだろ?) 少し理解できた気がします。 どれについても正しく理解できたかはナゾですが。 自分にとって未知の、怖いものではなくなりました。 最後に、投資をするなら社会責任も考えて SRIについて書かれていて 自分達で少しはマシな世の中にできるのかも、 なんて思えてきました。 ![]() |
面白かった。単純に。 ただ間違ってもDIYの方法が書かれている本ではない。 そして上手いこと修繕するコツもない。 筆者が素人として修繕して成功したことや失敗したことが書かれている。 多分普段修繕をしていない人には面白くないのかもしれないが 以前は自分でペンキを塗ったりタイルを張ったりしていたけれど 今はマンション暮らしでできない私にとっては 「そうそう、そうなんだよねぇ」と一緒にやってる気分で楽しかった。 でも、しまいには台所掃除だとか、 自転車磨きだとか、なんだかちょっとネタ切れみたいな感じで だんだん気合がなくなっていくのでガッカリ。 ![]() |
このタイトルいいですよね、気になって買いました。 人を動かす秘密の「フレーズ」が書いてあるのかと思えば とても抽象的な内容で残念でした。 言葉の使い方ともちょっと違う感じ。 言葉を話すときの心構えといった感じでしょうか。 あまりタメにはならなかったけど読みやすくて、暇つぶしにはなります。 ふーん、と思ったのは’「Not today・・・・・・」という断り方’くらいでした。 ![]() |
色々な国の事情、日本と違うところを読むのはとても面白いです。 日本で当たり前なことも海外では違う。 海外旅行が多くなってそんなカルチャーショックも最近は減った気がしますが、 この本はちょっと旅行しただけではわからなそうなところがつっついてあり、とても面白かったです。 日本の、社会問題をイギリスの社会構造を持ち出しては、こうしたらいいのに、と 気持ちよく書いてあります。 この本の中で書かれている「プロと呼べる政治家のいない国日本」の政治家に読ませたい。 面白く感じたのは イギリスでは雇用主からの推薦状は履歴書以上の重要性があり、 履歴書と一緒にそれを雇用主に提出する習慣があるということや、 日英ホームレス対策の違い(といっても日本のはないに等しいか・・) 友達が引っ越すと仲良しも近所に引っ越しちゃう話や、 田舎でも豊かな暮らしができる街づくり・・それも、簡単に開発して自然を壊したりしない。 ・・とはいえそうなる前に惨状があったなどの話。 日本は、ろくでもない部分ばかり欧米化してしまっているけれど、 参考にすべきはこういうところなのではないだろうか・・ ただ、日本にだっていいところはあるし、イギリスにだって良くない部分はたくさんあるだろう。 この本を読んでいるとあまりにもイギリスだけが良くて、 日本がひどすぎる国に思えてしまうのは私だけ? なんだか説得力があるのよね・・ まっ、全て鵜呑みにはできないけれど よその国の良い部分を日々の暮らしに上手く取り込むためなら とてもよい参考書になるのではないだろうか。 ![]() |
私はコーヒーが苦手だ。 滅多に喫茶店に行くこともない。 スタバについては一度足を踏み入れたことがあるだけだ。 だが経営に関する話は大好きで 成功法則という言葉に惹かれてこの本を手にした。 この本ではスタバがどんなにすばらしいか、 良質のコーヒー、すばらしいサービス、 環境問題への取り組みなど とにかくスタバを大絶賛している部分が多い。 申し訳ないがそのあたりにはちょっと首を傾げてしまう。 まず私はコーヒーの味がわからないし、 私が行ったときにはメニューがややこしく、 さっぱり分からなかったのを バリスタはバカにしたような態度に見えた。 飲食店では仕方がないのかもしれないが ゴミ箱からあふれたプラスチックカップが ほんの少し環境問題に配慮したくらいでは足りないくらいの 環境に悪影響だと言うイメージを、私の中に残している。 だが、経営に関して言えば スタバがとにかく素敵な企業に思えた。 とても好ましく思い、こういう企業で働きたいし、 自分が経営するならこういう企業にしたいとも思った。 読んでいてなんとなく、 昔の日本の顧客サービスに似ていると思った。 本書の中に何度も登場する「スターバックス経験」の内容は 例えばこぼしてしまったらまた新しいのを提供してくれた、など、 私が子供のころには多くの店で行っていたことのように思える。 私はその古き良き時代が アメリカから入ってきた文化によって壊されたものだとずっと思っていたので、 そのアメリカで成功した企業の経営方針が 昔の日本の考え方であることをなんだか不思議に感じた。 この本が絶賛している スタバの社会貢献についても、 とても素敵だと思いながら、以前読んだ「江戸しぐさ」の本に 商人は午前中に仕事を行って午後は近所の人が困っていないか見回り、 例えば側溝のふたが壊れていたら直す、などの貢献をしていたと 読んだのを思い出し、 大昔の日本には当たり前のことだったのではないかと思った。 今はほとんどすたれてしまったように感じるが・・ こんな企業が多くなれば日本も捨てたものではない。 多くの経営者にこの本を読んでもらいたいなぁと思った。 テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌 ![]() |
きょうだいの育て方については、わりと参考になる部分が多かったです。 上の子に愛を注げ、と、あたりまえですが。 下の子は生まれたときから上の子がいるので慣れているが 上の子ははじめママを独占していたんだからもっと気を遣わないと といった内容の記述に、全くその通りだなぁと。 ジュースは良くないという理由も、今までは 漠然と、良くないから避けようとは思っていましたが この本を読んで真剣に控えようと考え直しました。 でも悩んでいるママが読むには、ちょっと言葉がきつい気がします・・ 「育て方のミス」「離乳食の与え方の不調和」など、 育児はミスがつきもの、などとフォローのある箇所はあるものの 悩んでいるママにはやはりドキッとします・・ なんだか余計に「私のせい」なんて感じちゃったりして。 たとえが自然科学や生物生理学へと飛躍しすぎていて 頭の悪い私には逆にわかりにくく 根拠がはっきりしないところもたまにあり、 胎教についての記述も多かったのですが もう産んでしまった後だしってのがあり 全体的にはあんまりよくなかったかな・・ ![]() |
読みやすいです。 季節の移ろいを楽しんだ昔の人の気持ちがなんとなく分かります。 四季を感じる心について書かれている感じです。 季節の植物についても沢山触れてあり、散歩が楽しくなります。 そしてかなが振ってあるのがなんとも嬉しいです。 啓蟄、これを読むまで口に出せませんでした(笑 日付が、旧暦で決まるので何月何日とかけないのでしょうが 最近のカレンダーには書かれていないものも多く、 たとえば2008年なら何月何日とか、 そういった付録があってもいいのになと思いました。 ![]() |
二歳半の娘の好み、ど真ん中でした! 最近、そのものが誰のものかということに 非常にこだわるようになった娘。 その、彼女の誰のであるかはっきりさせたい欲求を 満たしてくれるのでしょうか。 絵本のなかの「わたしのどれかな?」という問いに 「わたしの、これ!!!」と目を輝かせて答えます。 最後にひっかけ、みたいなのがあるのですが それにもバッチリだまされて、笑わせてくれました。 うまくできてる、2歳過ぎの子にぴったりのいい絵本だと思います。 ![]() |
二歳半の娘がとても気に入っています。 おばけって壁を通り抜けられるんだって これを読んで初めて知ったみたいです。 カクテルを飲めばカクテルの色になり、 サラダを食べればサラダみたいになって・・ とても可愛くて面白い一冊です。 ![]() |
そんなに「気になる子」というわけではなかったのですが 魔の?2歳児らしく、イヤイヤしたり、ワガママ言ったりする娘と戦う毎日に そんないい話あるわけない、と思いつつも 『みるみる「いい子」になる』なんてうたい文句に誘われてしまいました。 この本の言う「いい子」というのはママに迷惑をかけない、とか 手のかからない、ということではありません。 子供らしく甘えたりぐずったり、気持ちを表現できる子、のようで それによってストレスが発散できたり、親との絆を深めたりして 健全に成長する土台ができる、ということのように理解しました。 これを読んでウチの娘も、まだ2歳なのに下の子が生まれてしまって 実はがんばっておねえちゃんしていい子にしている 「困った」部分があることに気づきました。 感受性が強くて親の困った気持ちを感じ取り、 甘えることを遠慮してしまう子もいるといった内容の記述にハッとしたのです。 早速、本に紹介されていたアナウンサーごっこという 子供の気持ちを創造して代弁するゲームを実際にやってみてビックリ。 うまいこと本人の気持ちを言い当てたとき 本当に堰を切ったかのように子供が激しく泣いてすがってきて、 その後はケロリ。「おなかすいた」なんていい出して。 見るからにスッキリしていい表情してました。 まだ全てが的中、とはまだいかないのですが 思い当たることがあれば、やっています。 この本を読まなければ他の子と同じ 自我が芽生えてヤダヤダの時期、と思い込んで 自分は子供にのびのび自由にやらせているつもりだったので 子供が我慢していたことに気づかなかったと思うと 今この本に出会ってよかったなと本当に思います。 ![]() |
とてもいいことが沢山書かれています。 叱らない育児のすすめです。 まったくもってすばらしいことが書いてあり ぜひその通りに育児したいのですが 私には実現不可能だなと思ってしまうのでした。 日がな一日、子供と向き合いながら家事をする 主婦をしたことがない方が書いているので仕方ないのでしょう。 でも叱らない子育てのよさを知ることができましたし、 子供の成長や児童心理について学ぶ必要性を知ることができました。 叱ってしまう自分をあきらめたり卑下したりすることなく なるべくこの著者のすすめる育児に沿うようにしていきたいなと思いました。 ![]() |
以前何かで紹介をみた覚えがあり、古本屋で見つけて買った。 一気に読んでしまった。 子どもたちほったらかしで(笑 そもそも、普段から子ども達にやられっぱなしの私。 わざわざ他人の子どもを盗むなんて意味不明。 と思ったけど。 ないものねだりじゃないけれど 欲しいのに手に入らない人には 本当にうらやましいことなのかもしれないと思った。 ハタから見たらウチも幸せそうなのかもしれないし、 子どもができないということをこちらが知らないまま、 相手を傷つけてしまう可能性があるなぁと。 そして主人公の、子どもへの気持ちと 自分の子どもへの気持ちと比べて反省した。 もちょっときちんと向きあっとこ・・・明日からw ![]() |
子供のころ読んでもらっていたのが非常に印象があって 探してみたらまだありました!! 子どもはおばけとか妖怪とか、怪獣が好きですね。 2歳半の娘はめめめんたまもすぐに気に入ったようです。 子どもの頃は気づきませんでしたが色の勉強になっていたのですね。 めめめんたまは赤いものを食べるのですが 前のページと比べて赤いものがなくなっているのを確認するとき 子供がとっても喜びます。 読み進め、だんだん赤いものだけに注目するようになったころ 期待を裏切ってくれるのも、上手くできてるな、と思います。 絵も好きですが文章のテンポもここち良く、 選ばれている言葉のセンスも大好きです。 ![]() |
2歳半になる娘と、時々ホットケーキを作ります。 そこでこの本を買ってみたのですが まさにぴったりだったようで 毎日何度も何度も読んでは 自分が作ったときの事を思い出しているようです。 また、作るときにこの絵本の内容を思い出してか、 「わたし、ほっとけーき、つくるのよ」 なんてそらんじながら作ってます。 絵も気に入っているようなので、 このシリーズ、そろえてみようかしら。 ![]() |
中国語の勉強をしている私。 最近少し漢詩にも興味が出てきました。 もともと国語の授業で出てきた漢詩は大好きだったのですが。 これは軽めで読みやすいです。 朗読で味わうというだけに?漢詩は全てにかながふってあり 声に出して読んでみると本当に気持ちが良かったです。 いままで一部分しか知らなかった漢詩もこれで全体を知ることができました。 一杯一杯復一杯なんてごろが良くてつい口ずさんじゃいます。 それから、これをよんで 他の人の詩をふまえて書く詩が多いことに気づきました。 日本の和歌もそんなのがわりとあった気がしますが、 他の人の詩も知っていなくてはならない、 本当に教養のなせる業というか・・ うーん語彙が少なくて気持ちが良く現せません。。くやしい。 ![]() |
ビジネス書になるんだと思いますが・・・・ 日々の生活にこそ必要な考え方が沢山書かれていると思います。 小さな幸せをいかに見つけて、幸福感を感じられるかどうかが 人間、一番大事なんだなと思いました。 すごく良い本で気に入ったのですが 私の文章力が足りなくて全く上手いこと説明できないと思います。 色々な寓話が載っていて、 すごく説得力のある文章でしたw ![]() |
マックスさんのブログ http://max403.exblog.jp/ を読んでいてこの本の感想が載っていたのが 非常に興味深くて、図書館で借りてきました。 これが面白いのよー。 これはミステリーなのかなぁ。 でも内容を上手く説明できる自信が無い。 まぁ、とにかく図書館ででも借りて読んでみてよって感じなんですが。 あとがき?というか解説のところで 女性の心理描写が上手いと書いてあった。 本当にその通りで、読みながら これは2歳児を持っているママが書いているに違いない!!! と確信するほど、私の気持ちを言い表していた・・w でも、作者は名前からして多分男なんだな、凄い。 参考文献を読むと育児関連は 「女の子を育てる」 「ハチャメチャ2歳児」 「ジコチューな3歳児」 「叱ってばかりの私」 うん、これ読んだだけでどうしてあんなに当事者みたいな文が書けるんだろう。 すっごい気になるので上の本も図書館で探すことにする。 でそのあとがきの言葉を借りて書くと 「夫が収入の無いことから(夫の実家と) 同居を余儀なくされた不自由さと これまたいずれ手が離れる日が来ることは分かっていても、 とてつもなく遠く感じる、聞き分けのない娘の育児に追われる日々。 雪見はママ友達との付き合いに悩み、」・・・・・ このママは主人公ではないと思われるんだけれど、 主にこの人の目線から書かれてて感情移入しまくり。 馬鹿な夫に本気で腹が立って・・・ あれ、そういう話じゃなかった。 ストーリーもモチロン目が離せないのよ? わりと厚い本なのに子どもそっちのけで一気に読んじゃった。 さぁて、夕飯、作るか・・・・・・・ テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 ![]() |
娘と図書館で借りてきました。 2歳半の娘、とっても喜んでいます。 色を覚えるのにも良いし、 動物を覚えるのにも良い感じです。 絵が可愛いからかいつも眺めています。 自分で解説したりもしています。 ![]() |
図書館で見つけたときに 一時期、本屋さんの店頭に沢山積んであった気がして 借りてみました。 やっぱり人気だったのかしら。 子ども達が走り回り全く集中できない我が家で 他の本だと同じ行を3べんも読んでしまったりしていたのですが これは面白くて一気に読んじゃいました。 時代小説、しかもSF?なんて滅多に読まない私ですが、 しゃばけの世界にどっぷりはまりました。 目には見えないけれど妖怪たちと共同生活している感じ、 昔の人はなんとなくもっていたんじゃないかなと思う、 そんな世界が広がっていて、素敵でした。 そういう考え方がまだみんなの心に残っていれば 人じゃないかもしれないけれど、誰かが見てるかもなんて思って 減る犯罪があったりするかもしれません。 見てないところで頑張るのが昔の日本人の美徳だったのもわかる気がします。 うん、おもしろかった。 ![]() |
これ、ダメ。 意味不明。 テレビで観たことないからいけないのかしら? 図書館で、最近トーマスを覚えた2歳の娘が離さなくなって借りました。 でも、読み聞かせるにも訳文だからか文章はやたらと読みにくいし、 ストーリーもなにかはしょってるのか?全体の意味がさっぱり判らない・・ ゴードンの話だったと思うのだが急にヘンリーの話になっていて・・ うーん、トーマスの世界がわからないから意味がわからないのか?? まぁでも、写真?だからか娘は気に入っていつも眺めてます。 ま、いっか。 ![]() |
店頭でみつけて買ってしまいました。 絵が素敵で。 2−4歳児向けってかいてありました。 2歳チョットの娘にはどこににげた?なんて簡単すぎるようですが、 金魚を探すだけじゃなく、絵を眺めてお花だのキリンだの、 自分の知っているものの名前を呼んで楽しんでいるようです。 文が、普通の絵本より大きい文字だからかわかりませんが 娘はこの本でやっと「文字」というものの存在に気づいたようで ひと文字ひと文字指差しては「これなんだ?」って聞いてきます。 ところで絵の中の電話とかテレビがレトロで可愛いと思っていたら 初版はかなり前だったのですね。 でもいつの時代にも良い絵本です。 1歳になったばかりの息子も、気に入ったようで一人で眺めています。 五味太郎さんの絵だからか、絵だけで充分楽しめるのかしら?? ![]() |
これもアマゾンでは写真がでてこないのね。 こんなんです↓ ![]() 文字は非常に少ないです。 「がたたん、がたたん」ばかりで。 あかちゃんむけなんだと思いますが、 普通の絵本の紙なので(赤ちゃん向けだと厚紙のものが多い?) 図書館で借りた分、子ども達の荒い扱いにビクビクしました。 よその方のブログで、人間に化けて下車するおばけを 車内にいたおばけと見比べて楽しむこともできると書いてあって よさそう!と思って借りました。 が、うちの娘はイマイチわかってないようです。 もうすこし大きくなったらわかるかしら? でもとっても気に入っていて、楽しんでいます。 2歳4ヶ月の娘には、見た事ない絵が沢山。 おばけ、というものをこの本で知ったみたいです。 変な絵に、大興奮。 毎日、全ページ細部まで見ては 「ママ!これなんだ?」 って聞いてきます。 いちばんのお気に入りは、木のおばけみたい。 娘はまだわかっていない様子ですが、 最後に人間の駅につくとみんな人に化けて下車して。 それが、もう少し大きくなったら もしかしたらこの人間たちのなかにおばけがいるのかも、なんて 想像するようになるのかな?と思うと 本屋で見つけたら買おうかな、なんて思うのでした。 でももっと小さいときに買ったりもらったりした本で部屋はあふれかえってます・・ 子どもなんてすぐに飽きるんだから、やっぱり図書館でいいのかも。 毎週ちがうの借りれて愉しそうだもんね。 ![]() |
うーん、これも絵がでない。 こんなでした↓ ![]() さんかげつまえ おとうとが やってきた。 から始まって。 ママが弟ばかり可愛がるので主人公は自ら捨て子になっちゃうのです。 うちの娘にぴったりだ!!と思ったのですが。 二歳ちょいの娘にはちょっとむずかしかったかな・・ 絵が多くて、文字は少ないんだけど。 ほのぼのしていて好みだったので 娘がもう少し大きくなったらまた借りようと思います。 3〜4歳ならわかるかしら? でも、自分で読むようにできてるのかしら? 「ほうかご」とかでてくるから小学生向けなのかしら? それはともかく作者のいとうひろしさん。 「ねこと友だち」 高校生の頃、ネコ関係の本を集めてた私、これ持ってました。 ま、家ごと消失してしまったのでもう何も残ってませんが。 「ねこと友だち」 内容は、金魚とねこが友だちになるんだけど。 食べたいけど友達っていう、難しい間柄? ずっと前に読んだけれど 最後が印象的でいまだに覚えてる。 「ねこと友だち」 ![]() |
アマゾンで写真が出てきませんでした。 こんなんです↓ ![]() 二歳四ヶ月・・になったかな、の娘に、 あかちゃんのむかしむかしと書いてあったので借りてみました。 内容は何度も読んでいるとわかるみたいです。 二週間経って、返す頃には自分で見ながら 「きつねさん、てがみかいたの」 なんて読んで?ました。 きつねとたぬきのばけくらべ、 きつねがけしかけたのですが 結局タヌキが裏をかいて勝つ・・ 真っ向から「化ける」ことだけの勝負じゃなくて 一休さんじゃないけれど、ちょっと気を利かせて勝つ・・ 日本の民話?はゆとりがあって面白い。 ママもこういうとこ見習わないとな・・ 育児も、だましあいだ!? ![]() |
以前読んで2歳ちょいの娘がとっても気に入っていた、 せとうちたいこさん デパートいきタイ の続編?姉妹本?を 地区センターで見つけて借りました。 タイのママであるせとうちたいこさんが 海から人間の街に遊びに来るお話。 娘には話がわかってるのかどうかわかりませんが 魚の絵を見てるだけで嬉しそうです。 街に出たせとうちたいこさんを、絵の中から探し出すのも愉しいようです。 読む私も、ゴロがいいので読みやすいです。 私と同じ、ママはなにかっていうと外出したいのよね?? 最後のページでパパがもしやまた・・?ってつぶやいてるのがママには印象的でしたw 娘は、こだいちゃんたちが遠足に行くところが好きみたいです。 自分も、お出かけのとき帽子をかぶってるからか、 「あ、ぼうしだよ!」って。 たいこさんもむぎわらかぶってるんですがね・・ ![]() |
本業以外にうまいこと儲けるための本かと思ったけどw そういう本ではありませんで。 年収200万でいかに気持ちよく暮らすかが書いてありました。 心の持ち方。 年収関係なく、お金との付き合い方というか。 大事なことが書いてありました。 この方の文章力では本にするにはちょっと足りない気もするけれど・・ (自分のことは棚に上げて・・まっ、私はプロじゃないし) 特に一生独身かもしれない人は家を買えという、考え方に共感しました。 覚書メモ *自分の想像ほどあてにならないものはない。きめつけないでやってみることが一番大事で、損得を考えずに行動するところに意味があるのだ。 *機会というのは、一度逃すともう巡ってこない。 *一番大切なのは毎日の生活を丁寧におくること。毎日の生活こそが修行であり生きることだ。 *帰宅したらきちんと靴をそろえることもせず、食べた後は食器を洗いもせず寝てしまう。だから、いつも心が乱れ、不安にかられているのだ。 *きちんと雑巾をしぼり、床を拭くすがすがしさ。使ったものは、すぐ片付け、水滴のないシンクを見る気持ちよさ。静かにお茶を入れ、味わいながら煮物をいただくひととき。 *お金のないよさ?それは、人から狙われないことだ。 *お金はトラブルのもと。 *結婚しようが、家族がいようがいまいが、人は誰でも「ひとり」。一人を基準に生活をすると、変に相手に依存することもなくなるので、素敵な人間になりますよ。 *若いときは、たいした考え方をもっていなくても差が無いが、年を重ねると、考え方が表に出るようになるので、隠せない。 ![]() |
アマゾンでは写真が表示されないみたい? こんな表紙です↓ ![]() 生協の宅配のカタログを見ていて どうしても読みたくなってしまいました。 一般の書店では売っていないそうです。 育児に悩むお母さん必見。 まぁ、私もあまり悩んではいませんでしたが・・w これでいいのか、このままでいいのか、 自分の子育てに自信を持ってる人ってあまりいないと思います。 でもそれでいいんだなって、コレを読むと安心しました。 ついでに育児相談が沢山載っていて、 他人の悩みを読むと「こうすればいいじゃん」なんて 簡単に対処方法が自分で思いつくことに気がつきました。 自分のことだとウジウジしちゃうのにね。 結局、客観視することが重要なのかしら? 育児なんてそんなもんなのかも。 そもそも私はあまり教育ママではありませんが とりあえず 「他人様に迷惑をかけない」 ということは基準にしてました。 でも今後はちっちゃいうちは他人様に迷惑をかけても ある程度は仕方ない、と考えるようにしようと思いました。 だって、子どもだもんね。 マンション住まいの我が家は下の人に迷惑をかけないよう、 走り回るなとか、1歳と2歳の子にそんなこと言ってたってしかたない。 防音に、マットも敷いてあるし、あとは好きにさせちゃえ。 怒られたらそのとき考えようって、思えるようになりました。 子どもらしく育ってくれればいいです。 まぁなるべく迷惑をかけないにこしたことはありませんが なんだかちょっと肩の力が抜けてラクになりました。 途中の、育児相談みたいなところに、 下の子の方が可愛い、みたいな相談があって 動物だって人間だって小さい方が可愛いもんです、的な説明が書いてあり、 (もちろんどちらも可愛がりましょうって内容なんですけど そう思ってしまうからといって罪悪感を感じなくていいよってことだと思いますw) それを読んでこの著者を非常に好きになりましたw 文中から自分のための覚書メモ。 *なぜ子どもが泣いたり騒いだりすることを叱ってやめさせようとするのでしょうか。今の大人社会が人に迷惑をかけること、不快感を与えることを極端に嫌うようになっているからだと思います。 *周りの人がみんな不快に思っているだろうと気を遣いすぎて自分の子どものやることを叱ったり、無理にやめさせようとする親の多いこと。 *「相手のお母さんが(けんかを)いやと思っているかどうかは、聞いてみないとわからないんじゃないの?もし、相手のお母さんがいいと言ったら、危険なものを周りからどけて、少し様子を見ていればいいんじゃない?」 *子どもが社会性を身につけるのは、だいたい四、五歳くらいからだと思ってます。 *五歳くらいなら、うそをつくことも、いわば成長の証。子供が生きる力をつけてきたということなのです。小学生になったら、子どもも知恵をめぐらせ、ウソも上手になっていきます。目を光らせて、だまされてもいいうそと見逃せないうそをかぎわけていってください。 *幼い子にとって「しつけ」というのはよくわからないことを強要される「おしつけ(押しつけ)」なのです。そして「おしつけ」は「調教」と同じです。お母さんが、調教してでも教え込まないといけないと思うことでしたら、がんばってしつけましょう。 *子どもの人生なのに一生親の言うことを聞いていけば、その子が幸せになれるという保証がどこにあるというのでしょうか。子どもが別人格であるという考えが全く感じられません。 *専門家のベストな意見が次々と降りかかってくるから、それにお母さんが振り回されてしまうのです。だから専門家のみなさんが「理想は確かにこうですが、そんなこと完璧に出来るわけがありません。お母さん方もできる範囲で無理をせずに実行してください」と本音を入れて指導してほしいですし、お母さん方も自分で「いい加減」にやってほしいと思います。 *最近「子どもだからしょうがない」「子どもっていうのはそういうもの」という言葉をあまり耳にすることがなくなりました。それは、大人の社会にゆとりがなくなってきて子どもを温かく見守ろうとしないことと、大人が自分のことで精一杯で、快適な暮らしの邪魔になるものを排除しようとすること、言い換えれば、社会にある「音なの未熟さ」の表れなのではないかと感じます。 *いまは、「子どもが子どもでいられる時間」を社会が保障しなくなっていると思います。そこに子育ての歪みがあるのではないでしょうか。 ![]() |
| 読書メモ |
覚えが悪いのか?好みが変わってないからか?図書館で同じ本を借りてしまうこと多々・・。 ここにメモしときます。ついでに覚えておきたい文章に出会ったときもメモしときます。
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Author:ちさりき
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